こうやって何かを書こうとすると、自分が普段いかに漫然と、何も考えずにすごしているかが分かったりなんかしました。
ふ と思っても、それ以上、考えを続けないんですね。
「感じてる」というのとも、また何か違うような…。
例えば。
▼フリースってさー。チャリンコ乗ってると風を通しまくって、寒いんだよねー。寒いと
きに寒くて、暑いときに暑い。ダメじゃん!(ホントはフリース好き。)
とか。
▼女子高生、スカート短けーなー。寒くねーんかなー。やっぱ若いって凄いなー。
とか。
▼そういや最近、MTBとか、ロードとか、ちゃんとした自転車で通勤してる人、増えたなー。
とか。
▼小さな子供を自転車に乗せたお母さん。たまーに、子供にヘルメットを被せていて、エライなー。でも、親が被らないと、子供はイヤだろうなー。おれは被ってるよー?
とか。
「んで?」って言われてしまうとお終い、みたいな。
まぁ、文章を書くにはきっかけの題材としてはいいんだけど、もともと思考が苦手な人間。
考えが止まってしまうんですねー。
原始人みたいだね(笑)。
新聞や雑誌のコラム読んだりすると、みんなちゃんときっかけの出来事から、自論を展開してちゃんと終わらせるんですよね。
そういうふうになりたいな、と。ていうか、そうしないと人様に読んでもらえるような文章にならないな、と。
漫然と文章書いて、人を引き付けるっつー高等テクは、才能なんでしょうね。
ま。何も書かないよりかは、少しでも書いていた方がボケ防止ということで(何
仮に1年このブログが持ったとして、1年後にここらヘンの文章読んだりなんかして、すっごい恥ずかしいんだろうな…。
あ、1年後も同じレベルのまま、ということもカナリの確立で考えられますが。


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