金曜日, 1月 20, 2006

analog sound

関東でも、今晩から雪のようで。
最高気温は4度。朝も氷点下。

寒いですねぇ。

 
こんな中、自転車できたら命が危ない。

ということで電車で来ました(弱)。
 

電車はあったかいですねー。うつらうつら、半分トランス状態。
通勤電車に乗ってきた高校生たちの声が、遠くに聞こえます。

遠くに聞こえる彼らの会話は、どうやら「デジタルオーディオプレーヤー(iPodみたいなの)がいいか、CDプレーヤーがいいか」のようです。

そのうち、1人がいいました。
「やっぱおれは、CDがいいな。買ったらすぐに聞けるじゃん。あと、ジャケットとかもあるし」。

うんうん。確かにそうだ。

「やっぱりブツがないとね。アナログがいいよね。」

え。
CDってアナログなんですか。今時の高校生の間では。

まぁ確かにCDの歴史はもう長いと言っていいかもしれません。
高校生は、音楽に親しみ始めたときは既にデフォルトCDでしょう。

でも自分はまだ覚えてます。
初めて買ったCDは、中学生の時でした。

「テープやレコードみたいに、シャーシャー音がない!クリアだ!CDってすげー」

と感動した記憶があります。

つまり、CD=デジタル=クリア、レコード・テープ=アナログ のつもりだったんですが。

 
なんでしょう。円盤まわすもんは、もうアナログなんでしょうか。いまどきは。

 
なんつーか、隔世の感があります。
風が寒く感じます。

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