仕事で舞い込んでくるメールを見てて、ふと思うのですが…
よく、メールアドレスとかについてる @ マーク。
英語の前置詞、at の代わりだと思ってました(ていうか、思ってます)。
taro@abc.com ⇒ taro at abc company ⇒ abc社 の たろーさん
とか。
メールの出だしの自己紹介の部分でも、
「どうもー。たろー@abcです。」
みたいに書くケースもありますよね。
@のうしろが、自分が所属するところだ、と。
でも、逆のケースも見るんですよ(メールの自己紹介のところでね)。
「こんにちは。abc@たろーです。」
とか。
結構、ネットとかあまり普段触れてなさそうな方々に多い。
しかも、そこそこの年代の方。
なんか、at を無理矢理解釈すると、
「abc」は、「おれ=たろー」に属してるんだぜ、みたいな変なふうに取っちゃう。
やっぱり不自然だよなー。
それとも、日本では、こういうのはもう当然なんでしょうか。
「ら」抜きが当たり前になってしまったように。
ユーザーが増えれば、それがスタンダードになってしまう。
ちなみに。ウィキペディアさんがおっしゃるには、@ の由来は、英語の at じゃないそ
うです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アットマーク
ま、でも at の意味合いで使われ出してるそうで。
よかったよかった(何が)。
あと、タイトルの at mark も、日本でしか通じないんだって。
きゃー


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