映画のタダ券をもらいまして。2人分。
別に欲しかったわけでもなかったんですが、折角なんで。
「男達の大和」。
はい。第二次世界大戦の映画ですね。
重そう…
てんで、見に行くのをちょっと躊躇してたんですが。。
先週末、天気が悪いんで、インドアな娯楽をしよう!とカミさんと家族会議の結果。
見に行きましたよー。大宮のシネコン。
いや、結構入ってましたよ、ヤマト。
(あ、「有頂天ホテル」の方がすんごいごった返してましたが)
感想?
うーん。どうもこういうのはコメントできない。。
基本、泣き虫なんで、映画見て簡単に泣けるんですが、戦争ものはどうも泣けない。
なんかですね、当事者になって考えちゃうんですよね…。
「おれがこのシチュエーションだったら、どうすんだろう…」
「おれがこの訓練受けたら…」
「おれがこの人を殺さなければならなかったら…」
しかも、この映画、かなり末端の軍人(自分より年下)の視点で、普段の生活と戦争の対
比をしてるもんだから、よけいリアルなシチュエーションに思考がハマってしまう。
大体、実話だし。何百万人が、苦しんで死んでいってるわけで。
もともと苦労を避けて生きてきちゃったし。
見てる世界は狭いし。
おまけに、平和ボケにどっぷりつかってるし。
なにも言う権利はありません。
憲法第9条?護憲?改憲? どっちでもいい…
人と人が、憎しみ合いさえしなければ。
え?憎しみ合わないのは、どうせ無理なんだから、どうにかしなければならないんだって?
え?憎しみ合わないようにするには、じゃあどうするんだって?
そんなん分からないよ。。
分かるわけないじゃん。世界を見渡した場合、生まれ育った文化や思想が違うんだから、
同じ土俵に立てるわけないじゃん。
自分が傷つけられたら、相手を憎む。
自分の側の人間が傷つけられたら、相手を憎む。
でもこればっかりは、国を超えて共通。
この憎悪の連鎖を断ち切るのはなんだろう。
やっぱり人は宗教に流れざるを得ないのだろうか…
んー。なに言ってるんだかわかんねーや(笑
後になってから消すかも。この投稿(笑


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