月曜日, 1月 16, 2006

a movie

映画のタダ券をもらいまして。2人分。
別に欲しかったわけでもなかったんですが、折角なんで。
 

「男達の大和」。

はい。第二次世界大戦の映画ですね。

重そう…

てんで、見に行くのをちょっと躊躇してたんですが。。

先週末、天気が悪いんで、インドアな娯楽をしよう!とカミさんと家族会議の結果。
見に行きましたよー。大宮のシネコン。

いや、結構入ってましたよ、ヤマト。
(あ、「有頂天ホテル」の方がすんごいごった返してましたが)
 

感想?

 
うーん。どうもこういうのはコメントできない。。
基本、泣き虫なんで、映画見て簡単に泣けるんですが、戦争ものはどうも泣けない。

なんかですね、当事者になって考えちゃうんですよね…。

「おれがこのシチュエーションだったら、どうすんだろう…」
「おれがこの訓練受けたら…」
「おれがこの人を殺さなければならなかったら…」

しかも、この映画、かなり末端の軍人(自分より年下)の視点で、普段の生活と戦争の対
比をしてるもんだから、よけいリアルなシチュエーションに思考がハマってしまう。
大体、実話だし。何百万人が、苦しんで死んでいってるわけで。

 
もともと苦労を避けて生きてきちゃったし。
見てる世界は狭いし。
おまけに、平和ボケにどっぷりつかってるし。
 

なにも言う権利はありません。

憲法第9条?護憲?改憲? どっちでもいい…
 
 
人と人が、憎しみ合いさえしなければ。

 
え?憎しみ合わないのは、どうせ無理なんだから、どうにかしなければならないんだって?
え?憎しみ合わないようにするには、じゃあどうするんだって?

そんなん分からないよ。。
 
 
分かるわけないじゃん。世界を見渡した場合、生まれ育った文化や思想が違うんだから、
同じ土俵に立てるわけないじゃん。

 

自分が傷つけられたら、相手を憎む。
自分の側の人間が傷つけられたら、相手を憎む。

でもこればっかりは、国を超えて共通。
この憎悪の連鎖を断ち切るのはなんだろう。

 
やっぱり人は宗教に流れざるを得ないのだろうか…

 

んー。なに言ってるんだかわかんねーや(笑
後になってから消すかも。この投稿(笑

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