か、書くことがない…。
そういえば昨晩、洗濯物を取り込んだあとに、バスマットにカメムシがしがみついているのを発見しました。
こげ茶色のカメムシ。
「くさい」てのは、聞いてはいましたが、実はホンモノを嗅いだことがありません。
カメムシも小さいし、たいしたことはなかろう、とそのまま手づかみにして、勝手口から外に放り投げてやりました。
半分、興味津々で手を嗅ぎます。
く、くさい…
これがカメムシの匂いか…
まぁでも、鼻がもげるほどの悪臭ではなく、そんな大騒ぎするほどのものではありませんでした。強烈な匂いというわけでもなく。
思ったより、有機物っぽく「ない」におい。
においなんでたとえ様がないのですが、なんていうか。「みどり色の匂い」。
色にたとえる匂いといえば、カミさんが、たまに使います。
えのきだけ。ありますよね。
あれを「むらさきの味」といいます。
あまり味そのものはしませんので、どちらかというと香り(匂い)ですよね。
「むらさきの匂い」。
実は、自分には、なんとな~く分かったりします。。
如何でしょうか…?


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