SDA準備の続きです…
久しぶりにチャリンコのメンテナンスをしました。
メンテと言っても、専用工具もろくに揃ってないので大したことはできなかったのですが…
・ディスクブレーキのパッド交換
今まで使い古しのブレーキパッドを流用したりしてたのですが、これはかなりダメですね。ローターとパッドの当たりがうまく出ないで、全然止まれません。
まぁでも、それほどシビアにMTBを乗るシーンも少なかったんで、だましだまし乗ってましたが、これを期に前後ともパッドを新調。。
調子イイ!! ワイヤー式とはいえ、こんなに気持ちよくブレーキって効くのね… feel so good..
・リアディレイラーの調整
先日、会社からの帰りにすっ転んだときにRディレイラーを地面にぶつけたらしくて、変速がうまく行かず…。せっかく新品のLXに交換したのに!
しかーし。なぜ新品のLXに交換したかというと、前代のLXがこれまたぶっ壊れていて「調整」ができなくなってしまったから。
なので、ちょっとくらいぶつけて変速がずれても、「調整」で元通りの変速が復活! feel so good..
・チェーン清掃
リアディレイラーの調整のとき、プーリーとチェーンを外してゼロから調整しました。しかしまー、チェーン周りってのは汚れますねー!
プーリーには油とホコリの固まりみたいな物体がへばりついています。もちろんチェーンも真っ黒。
ということで、5-5-6で大掃除し、改めて注油。
うう…!美しい! feel so good..(しつこい)
・メーター修理
数年前に山の中ですっ転び、メーターのケーブルをちぎってからというもの、そのまま放置していました。
しかし、SDA出場にあたり、さすがにメーターがないのはどうかと思ったので、ケーブルの断線部分の被服をはがし、銅線をより合わせてつなぎ直し、ビニールテープでぐるぐる巻きにして修理(修理というのか…?)。
とりあえず動くようになりました。見た目、そうとうビンボーくさいですが…
・シートピンのクイック化
いまのMTBを買ったときから、シートはネジ固定でした。普段の自転車通勤では全く問題ないのですが、やはりたまに山サイにつれてってもらうと、それなりにシートの上げ下げが必要に。
やむを得ない状況で、ポケットに忍ばせた携帯工具のレンチでシート高調整をします。しかし、やはりおっくうはおっくうなので、よっぽどでないと調整せず、結果、怖い思いをすることも…
ということで、クイックレバーの付いたシートピンに交換。市街地に停めたときにシートが盗まれないか心配にはなってしまいますが…。
こればっかりは、not feel so good..?
あとは、BB周りがパキパキなるようになってしまったのですが、コッタレス抜き(?)やBB用の工具がないのでクランク周りをいじれません。こればっかりはプロショップの持ち込むしかないか…
しかし、総じて愛車は調子上々です。
いやまぁ、もっとまめにメンテしてやれよ、というのがホントのところですが…
火曜日, 2月 27, 2007
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