先日、10代の子供へのタミフル投与が制限されました。
我が家ではありませんが、甥っ子に、10歳になる男の子がいます。
その子が、この制限がでる数日前にインフルエンザにかかり、病院でタミフルを処方されました。
もちろん世間ではこの騒ぎなので、男の子の両親は細心の注意をもって看病していたそうですが、夜中にその子も異常行動の気配があったそうです。
# その子のお母さんは、カミさんの妹ですが、電話で話してた内容の又聞きです
夜中に突然起き上がって、机かどこかに体をぶつけたとのこと。
まぁ、その程度で済んだらしいのですが、どうも夢かうなされたのかと区別はつきませんが、その子曰く、「火事で、1人逃げ遅れた」という幻覚を見て、怖くて逃げ出そうとした、とのこと。
タミフルの異常行動で、なんで飛び降りるんだろう、と正直分からなかったのですが、これを聞いて納得できました。
確かに、火事なり何なり、逃げ出さなければならない幻覚を見れば、飛び出してしまいがち。
怖いですね…!
タミフル自体は、どうも画期的な薬らしいので一概に責めることはできませんが、異常行動の原因が究明・対処され、これ以上犠牲者が出ないようになること、そしてこれまでの犠牲者の冥福を祈りたいと思います。
木曜日, 3月 22, 2007
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