さて。
随所でSDA王滝クロスマウンテンのレポートが上がってきてますね。
そろそろ自分も書いてみようかな、と思ったのですが。。。困ったことに。 思い出せません。
もう、行程が長すぎて、思い出せないんですね。
いろんな出来事がごちゃ混ぜになって、時系列に書けません。
頭が老化してますね~(笑
まぁでもせっかくなので、時系列ではなく、箇条書きで覚えてることを記録に残していきましょう。
今後のためにも、ね(まぁ、自分はもう出ないと思いますが。万が一検索で見て行かれる方のためにも。自分もネット上の情報に助けられましたし)。
あ、まず自分のレベルの宣言から。
日々往復約30kmの自転車ツーキニストが、初挑戦の王滝100kmを、完走目標で走るよ、という前提。
たま~にレースに出たところで、ビギナークラスの「必ず」後ろから1/4以内にいるようなレベルです。
果たして完走できるのでしょうか?
さて、SDA100kmに向けての装備。
■自転車:GIANT NRS980
クロカンフルサスです。2002年購入。
フロントサスは、初代MANITOU BLACK。ストロークは100mm。
ダンパーはヘタヘタです。動きすぎ。80mmモードもあったのですが、アジャスタが壊れてしまっていて100mmモードオンリー状態です。
リアサスは、トラベル量で100mm弱(3.75inchだっけか?)。
あと、買ったときついてきたワイヤ式のディスクブレーキ。ヘイズの一番安いメカニカルですね。パッドはレース1ヶ月前に新調しました。
ハンドルはストレートバー。でも10度ベンド付きで660mmと、結構フリーライドよりのハンドルです。これにエンドバーをつけました。
ペダルは、SPD。SPD(というかビンディングペダル)は、これがないと完走ができなかったんじゃないかと思うほど役に立った気がします。意識して引き足使ったわけじゃあないんですが(ていうか良く分かってない)、やっぱり「回す」ように意識すると、最小限の力で進めるような気がします。結果、体力温存になったと思います。攻め、ができるほどの体力はありませんが、守り、でこいでいても王滝は完走できる、というのが今回解ったことでした。
■タイヤ:よく分かりません。
職場の先輩にもらった、ルック車についていたブロックタイヤ。ややセンターリッジになっていて、通勤に都合が良い感じだったので、譲り受けて使ってました。幅的には2.1だと思います。サイドのブロックは結構しっかりしています。また、シリアスなXC用タイヤではなく、大雑把な作りなので全体的にゴムが分厚く、結果これが功を奏して対パンク性の向上につながったのでは、と思っています。
空気圧は高め(空気圧計持ってない)。けっこうパンパンにして挑みました。これとフルサスの効果で、パンクは1回もありませんでした。
タイヤのチョイスはちょっと悩みましたが、「パンクしない」を一番に考えれば、何でもいいのかな、なんてのが感想です(あ、もちろん、雨天じゃなく、そして勝ちにも行かない前提です)。会場では、リアタイヤだけ町乗り用のセミスリックを履いてる人もいましたしね。確かにタイヤの厚さは厚くなるので、対パンク性で考えれば、アリです。王滝の場合、全行程砂利の林道なので、ブロックパターンはシビアでなくていいはずです。
■自転車にくくりつけたもの:
大きなものは、サドルバッグだけです。TOPEAKの2リッターのもの。1番大きいものを買いました。これに、チューブ2本、マルチツール、空気入れ、パッチキット、タイヤレバー、アンプルピン、換えのブレーキパッド、念のためラジオペンチを1本。なぜかディレーラ用のワイヤーも入れたかな?
幸い、レース中は大きなトラブル皆無で、これらのお世話になることはありませんでした。まぁ、トラブるほどのハードなスピードやトルクはかけられなかった、てことでしょう(笑
小さなもので言えば、スピードメーターと、LiLiSukeさん作成の高度図をプリントアウトして、8cm x 5 cm くらいにしてハンドルのところに貼り付けました。高度図は、ずばり小さすぎて走行中は全く数字を読み取ることはできませんでした(笑)。みなさんの自転車を見てると、かなりデカデカとコース図を貼り付けてあって、その意味がそのときになってようやく解りました…
■背負ったもの:
自分、ドイターのデイパックを背負っていました。これに、ハイドレーション(2リッターのペットボトルに、SmarTubeという、ペットボトルをハイドレ化するチューブ。要はチューブ状のストロー)を入れました。
他に、救急グッズ、控えの食料たち(VAAMゼリー1個、ミニ羊羹、参加賞のパワーバー)。ウィンドブレーカー。貴重品(すみません、持ち歩きましたww)。あそうそう。使わなかったけど、なんかの時ように、残り少なくなったガムテープ。なんかの時って、なんだろう…(笑)。でも、意外と何とかしてくれる万能ツール、ガムテープ。
ハイドレーションはいいですね!まぁ長い行程、重いものを背負うか背負わないかは好みの分かれるところですが、自分は背負う派でした。昨年のアドベンチャーin富士見では、背負いすぎて腰が痛くなりましたが、工具をサドルバッグに移し、若干の軽量化を図ったせいか、今回は座ってられなくなるほど腰が痛くなることはありませんでした。
ハイドレーションは、自分みたいな軟弱ライダーにとってヨレヨレで上っている最中も水分補給できるという、貴重なアイテムです。いちいち水分補給のために止まることもないし、ボトルにしてもあれ結構走行中の取り扱いに気を使う。ダウンヒルでボトル落としたくなかったし。
でもいくら便利なハイドレーションでも、飲んでる最中は呼吸できません。給水が終わったとたんにいちいち大きくあえぐ自分に、ちょっと笑えました。
デイパックに背負った訳ではないのですが、サイクルジャージの背中のポケット(3箇所)に、カロリーメイトを3つ、それぞれのポケットに開封したまま入れました。また、VAAMゼリーも2個ポケットに。これもキャップを外して開封したまま。VAAMゼリーもうひとつは、デイパックに入れ(これはキャップをして)、ポケットのがなくなってからCPで補充。
この開封作戦、良し悪しでした。
開封したままポケットに入ってると、走行中に食べることが可能です(ホントはBentoBoxとか使うといいらしい。フレームに貼ってるヒトもいましたが、あれってどうなんでしょう…)。カロリーメイトの場合は、指きりのグローブが必要ですね。ポケットから取り出す際に。でも、カロリーメイトは、走行中には食べられません。上ってるか下ってるかなので、ばさばさモノは無理です。ゼリー系は、指付きのグローブでも、キャップが取れているのでポケットから出して走行中に食べることは可能で、かなり有効でした(ゆるい上りだけですけど)。ポケットにしまうのも問題ないし。
ただ。開封してポケットにいれると、カロリーメイトに関しては、もれなくドロ(砂)が付きます。普通にポケットの中にドロが入ってきます(当たり前ですね)。まぁ平気でドロごと食ってしまいましたが(気にしてる余裕なし)。
ゼリー。これはよっぽどのことがない限り中身が飛び出ることはないのですが、自分の場合、よっぽどのことをやってしまい、CP3直前の侵入路の砂利道で減速中になぜか突然転倒しました(みんな見てる目の前で。恥ずかしい…)。まぁケガもたいしたことなく気にも留めなかったのですが、レース後、サイクルジャージを脱いでいたら、ポケットの中がゼリーまみれになっているのを発見。そう。転倒時にゼリー爆発ですね。
まぁ、利便性か、清潔性か、お金で解決するか、ヒトそれぞれということで。
■食料:
上記と重複するところもありますが。。
カロリーメイト(フルーツ)3箱=完食(各CPにて)
VAAMゼリー×3=完食(走行中と各CPにて)
羊羹、パワーバーは余り
短パンのポケットに、アミノバイタルプロ(去年I村くんにもらったのが出てきた)3袋=各CPにて1袋ずつ、完食
ハイドレーション=2リッターのペットボトル、アクエリアスを2倍に薄めたもの。半分飲んだところで、天然エイドステーションで給水、満タンに。で、ゴール時には、ほぼカラ(水分取りすぎ?)。
■格好:
半そでのサイクルジャージ。ジャージといっても、ほとんどTシャツみたいなもの。ポケットがついてる。
ウィンドブレーカ。途中で脱いだ。天気予報は、曇り40%だったくせに、当日AMはほぼドピーカン。日焼けが痛い。まぁ、雨天より100倍マシですが…
レーパンの上に、ユニクロのドライ生地の短パン。
続いて、雑感をば…
■レース全般:
初参加で、8時間後半で完走できました。
CP1まで、だいたい3時間。9:00ちょい過ぎ(リミット10:00)に通過できたと思います。以降、ほぼ-1時間をキープしたままゴール。
CP2も、12:00ちょい過ぎ(リミット13:00)、CP3も、13:00ちょい過ぎ(リミット14:00)だったかと。
休憩は、各CPでは5分くらい。カロリーメイトで食事と、アミノバイタルの補給。
CP1までは、様子が分からなかったのでノンストップ(あ、1回ウィンブレ脱ぎがてら止まりました)、以降のCP間は、それぞれ2回前後の小休止。
■反省点:
サドルが合わなかった。CP1を越えたあたりから、15分もまたがったまま(サドルにどっかり座って)にしてると、股間(まぁ、例の場所)の感覚がなくなってきました。血行がさえぎられてるんでしょうね。痛くないので無視もできるのですが、それより怖くなって(このまま使えなくなるんじゃないか!?とか)、時折立ち漕ぎをいれてやる必要が。最後のほうは、立ち漕ぎもイヤになって、自転車を降りて休むことも。
でもまぁ、ずーーーっとのぼり、というのもそれほどは多くなく、程よいあたりで平坦もしくはくだりが出てくるので、思ったよりかは血行回復措置に気を取られることにはなりませんでした。
普段の町乗りでは、足に入ってる力が大きいものだから(「踏む」動作が多い)、サドルにかかる体重もそれなりに緩和されてるみたいなんですね。町乗りだと、今のサドルでも比較的長時間またがっていられる。でも、ペダルを回すような乗り方を長時間続けていると、ダメみたいです。
靴が合わなかった。もともとビンディングシューズは、10年ほど前に購入したものをお蔵入りさせていたものです。その頃はミーハー気分で買った靴なので、あまりサイズを気にしておらず、若干小さめ(しかもつま先細め)でした。2ヶ月くらい前から、練習のために履き続け、大分こなれて来て痛くはなくなったのですが、それでも王滝のようなシビアなレースに出ていると無理してる部分が出てきます。自分の場合、左足の中指が圧迫されるみたいで、長時間こいでると痛くなってきて踏ん張れなくなってきました。最後のほうは、時折自転車を降りて靴を脱ぎ、つま先をほぐしてやる必要がありました。
まぁ、つべこべ言うのでなく、単に練習不足というのが全てではありますが(笑)
しかし、今より短いタイムで100kmを走りきれる気が全くしません。7時間切りなんて、絶対無理だよなぁ。。。速い人はいったいどういう生活してるんだろ。。。
ドロについて。雨は降りませんでしたし、前日もいい天気。ですが、林道のあちこちからの湧き水で、水溜りが随所にあります。ドロは跳ね上げますので、ドロがどうしてもヤダ、と言うヒトは若干でも対策しといたほうがいいかもしれません。ちなみに自分の場合、お尻と背中はドロだらけになりました。もちろんリアの泥よけはつけませんでしたが。フロント側は、ダウンチューブに直付けするようなタイプの泥よけをつけました。本人と装備に対する汚れを気にしない方であれば、当日雨天でなければ、それほど神経質になることは無いかもしれません。
ただ、自転車の駆動系に対するドロは、少しは気にかけてあげたほうがいいでしょう。自分の場合、変速がダメダメになりました。2つ分変速レバー動かして、1つ変速。しばーらくしてもうひとつ変速しようとしちゃうので、1つ分変速レバーを即戻す。みたいな運用。みなさん、携帯用のオイルを使ってました。さすがですねー
■よかった点(楽しかった点):
景色、といいたいところですが、正直景色を楽しむ余裕はほっとんどありませんでした。視界が開けると、さすがに「おおーすげー景色」と思いますが、全般的に、ラインを見るので必死。
上りは上りで、なるべくフラットなところを選んで走らないと体力奪われるし。下りは下りででかい石をよけながら走らないと、とんでもないところに行かされちゃうし…
ただまぁ、全般的に風景は「ものすごく荒涼としている」ので、そんな非現実的な風景の中を自転車でひた走っている自分に酔えることは、めったにできない経験です。荒涼具合としては、もう林道が崩落しまくってます。何箇所もガードレールがなぎ倒されてるのが圧巻でした。ていうか、こんなとこ一般人通していいの?みたいな(笑)。あとはダムに続く川原の雄大さ。防砂壁。ハリウッド映画のセットみたいで普段見ることのできない風景です。
ということで、一番楽しかったのは、天然エイドステーション。1回しか使ってませんが。そこでの、ライダー同士の会話もそうでしたし、渓流の音と、頭からかぶった水の気持ちよさ、水のおいしさ。そして、水を汲んでる我々を見て、通りすがりのライダー達が立ち寄ってくるという一体感。なんか、とても気持ちよかったです。
あとは、CPを通った後の開放感。開放感って、レース終わったわけじゃあないんですが。でもこうも長丁場だと、自分のなかで「あそこまで」「あそこまで」とがんばるわけで、チャリンコ投げ出して、ヘルメットとグローブを取って地面にへたり込むあの瞬間は、たまらないものがあります。
リジッドで速い人はいくらでもいますが、それほどがんばりたくないヒトで、財力に余裕がある方には、ぜひともフルサスをお勧めします。パンク率は圧倒的に減りますし、ガレ場DHが圧倒的にラクです。本能的に大きな石は避けると思いますが、でもたまに「あー、こりゃ避けれん」ってケースはあります。リジッドでスピード出てるとこれで一発アウトですが、フルサスなら結構何事もなくクリアできます。実際、自分の場合も、最後のほうで集中力切れてても、適当下って行ってもパンクしませんでした。私の下りスピードは、速いとは言えませんが常にブレーキ引きずってるほどでもなかったと思います。普通のところで25~30km/hくらいかな?ガレてる方がスピードに乗らないのでノーブレーキ(コーナー直前のブレーキングのみ)でいけます。フラットで直線な下りのほうが怖いです。40km/hオーバーともなるとビビッてブレーキかけちゃいます(まぁメーター見てられませんが)。
リアトラベルは、100mmもあれば十分です。フロントは、120mmくらい欲しいかもしれません。自分の場合、セッティングのまずさもあるのでしょうが(あと腕力の無さ)、100mmでも腕が痛くなっちゃいました。あ、ライザーバーでなく、ストレートバー+エンドバー付きというポジションもあるのかもしれません。
あとは、効くブレーキも欲しいですかね。。効けばVでもなんでもいいと思います。過去レポを読むと、Vシューがあっという間に減るので、やっぱりディスクがいいと書いてありますね。DHの距離も長いので、ブレーキの効きも重要なポイントになってきます。
正直、最後のほうは、のぼりもくだりももうヤダ、と思いました(笑
# 最後のほう「よかった点」じゃないじゃん。。
■つらかった点:
いやまぁ、全般でした(笑
坂の一つ一つを取れば、確かにさほどでもない、と言われるものなのかも知れませんが、やっぱそれが連なり連なって、100kmですからねぇ。。コース図があったほうが、精神的にはかなりラクだと思います(我々レベルであれば)。あと、山頂のほうの林道は、なぜか先のほうまでよーく見えるんですよね。かなた先のライダーが上っている林道が、自転車が、見える。「ぐえーあそこまでいくのかよー」てなもん。
下りも、数キロの下りがざらですから、気を抜けない。何気にトラブル多発地帯です。
スタート直後の林道も、細くて気を使いました。最初の上りって、自転車2台が精一杯の道幅が続いてた気がします。轍も2本。あたり側(フラット)とはずれ側(ガレ)。フラット側はみんな通るので、ペースを落とせない。自分のペースで行きたいとき、もしくは抜きたいときは、ガレ側に行かなきゃならない。ここらへんの無意識のプレッシャーが、出だしにこたえます。
自分の場合、最初はフラット側をみんなのペースに合わせてましたが、段々ついていけなくなって、インナー×ローでガレ側をちまちま上ってました…。結果的に、体力温存できたのかな…?
最初のピークを越えてしまえばだいぶバラけて来るので、ある程度は自分の好きなように走ることができます。
ところで、「みんな日本人だなぁ」「やっぱ日本人って礼儀正しいよなぁ」と思ったのは、むやみやたらにレーン換えして、周りに迷惑をかけることのないように走っているのを感じる!ていうとこと。ある意味笑えました(いや、誇るべきことです)。みんなギリギリのところでがんばっているのに、追い越し車線で先行車をパスして、また元のレーンに戻る。高速道路じゃないんだから…、と思いつつも、日本人っていいな、とも思える風景でした。
# 最後のほう「つらかった点」じゃないじゃん。。
■贅沢を言えば…:
上記にもありますが。
120mmオーバーのサスが欲しくなりました。油圧ディスクブレーキも。メカニカルとはいえディスクブレーキなのに腕が上がっちゃいました。なさけなや(ビビりすぎ)。
あと、やっぱり体にあったサドルと靴ですか。人間と自転車の接点は、きちんとしないとダメと、ということなんですね。
真ん中が大きく穴が開いてるサドルって、実際のところどうなんでしょ。人それぞれなのかなぁ。。。
■他に…:
実は、初めて「前泊」というものをしました。友達少ないので、悲しいかな1人です。宿を取るまでもないので、駐車場に車中泊。周りをみてると、皆さん経験豊かなcoolな装備でいらっしゃる。つくづくうらやましい。
かたや自分は、ステーションワゴン。荷台の荷物は、自転車は外に出して施錠、他の荷物は運転席&助手席もしくはルーフキャリアに全て突っ込み。荷台をフラットにしてテント用のマットを敷き詰め、車の窓には、むかーしのカーテンをガムテープでがしがし留めていきます。うわっ。びんぼーくさっ。
でも。子供の頃の、押入れの秘密基地っていうんでしょうか?たぶん車中泊してる人はみんな感じていることなんでしょうけど、あの小さな空間のウキウキ感。いいですね!!大自然の中の、雨風から守られた、移動する自分だけの、寝泊りできる空間。クセになりそうです。
自分、あまり社交的なほうじゃないので、共通の趣味とはいえ見ず知らずの方にいきなり話しかけるのが得意ではありません。でもそこはさすが現代っ子(?)たちの集まり。お互いを侵害しあうわけでもなく、思い思いの時間を過ごしています。受付を済まし、明日の準備も終え、暮れ行く駐車場の中で、みな夕食の準備を始めます。グループ達の談笑、読書に耽る孤高のライダー。冷え行く空気の中、暖かく灯されるランタンの光り。
やばい。やばいです。雰囲気よさ過ぎです。ナルシスト入っちゃいます。コッヘルでお湯を沸かして、たかだかカップラーメン作ってるだけの自分が、すごいかっこいいことをしてんじゃないかという錯覚に陥ってきました。食後はもちろん、車の横で椅子にふんぞり返って寝酒(カミさんが持たせてくれた、グリューワインという、暖めて呑む甘めの赤ワイン)をちびりちびりとやりつつ、文庫本を読んだりなんかします。
でもこの感じ。お互いバラバラに見えますが、翌日には100kmの苦行に挑む同志たち。言葉では言い表せない無言の一体感がそこにあります。
10時には、やんちゃなグループも寝静まり。
翌朝に備えます。
good luck and do your best.
木曜日, 6月 07, 2007
火曜日, 6月 05, 2007
Did it...!
とりあえず完走できました…!>SDA100km
ばんざーい
8時間後半。
9時間のカベも越えられたので、大満足な結果でした。
これもすべて、インターネットによる皆さんとの情報交換や公開情報のおかげで、事前準備がしっかりできたからです!
感謝感謝。
あと、イマドキのMTBの機材の進歩。
フルサスと、ビンディングペダルがなければ、これまた完走は無理でした。
お金かけてきてヨカッタ…
間違ってなかったのね
位置取りもラッキーで、自分の実力よりもちょっと速いところでちょろちょろすることができまして。
押して歩く雰囲気でもなく(これ重要)、抜かれつつも食らいついて行っているうちに(後半ついてく気なし)、あの結果を出すことができました
でもまぁ、とりあえず、しばらくは山道はいいかな…(笑
ばんざーい
8時間後半。
9時間のカベも越えられたので、大満足な結果でした。
これもすべて、インターネットによる皆さんとの情報交換や公開情報のおかげで、事前準備がしっかりできたからです!
感謝感謝。
あと、イマドキのMTBの機材の進歩。
フルサスと、ビンディングペダルがなければ、これまた完走は無理でした。
お金かけてきてヨカッタ…
間違ってなかったのね
位置取りもラッキーで、自分の実力よりもちょっと速いところでちょろちょろすることができまして。
押して歩く雰囲気でもなく(これ重要)、抜かれつつも食らいついて行っているうちに(後半ついてく気なし)、あの結果を出すことができました
でもまぁ、とりあえず、しばらくは山道はいいかな…(笑
金曜日, 6月 01, 2007
getting start the event!!!
きんちょー!
とうとう明日出発です。
明日移動、会場着、エントリー&大会要綱説明、前夜祭。
(車中泊)
あさって早朝(6:00)、レーススタート!
先ほど、車に荷物を詰め込み終わりました。
車中泊用に
・寝袋
・テント用マット
・窓用カーテン
食事用に
・ガスバーナー
・コッヘル
・カップラーメン
・バナナ
・寝酒(前日、絶対興奮して寝付き悪いw)
・つまみ
・レース食(VAAMゼリー×3、カロリーメイト×3、アミノバイタル)
・水、アクエリアス(ハイドレーション用)
そのほか
・着替え
・自転車グッズ
・イス
・あ、肝心の自転車
などなど
とても1人の荷物とは思えませんが、そこはステーションワゴン+ルーフキャリア、荷物は乗る乗る
さて一通り明日あさっての行動を脳内シュミレーションし終わったところで寝ます。
久しぶりの2日間1人旅(木曽御岳まで)、せいぜいゆっくりエンジョイします、という気持ちもありますが、なにせ完走できるかできないか全く予想がつきません。
うまく完走できれば、新しい自分の発見、
完走できなくても、お腹いっぱい大自然の中を走る、
という気持ちで、とにかくエンジョイ。
なんたって年に一度のイベント。
行って参ります
とうとう明日出発です。
明日移動、会場着、エントリー&大会要綱説明、前夜祭。
(車中泊)
あさって早朝(6:00)、レーススタート!
先ほど、車に荷物を詰め込み終わりました。
車中泊用に
・寝袋
・テント用マット
・窓用カーテン
食事用に
・ガスバーナー
・コッヘル
・カップラーメン
・バナナ
・寝酒(前日、絶対興奮して寝付き悪いw)
・つまみ
・レース食(VAAMゼリー×3、カロリーメイト×3、アミノバイタル)
・水、アクエリアス(ハイドレーション用)
そのほか
・着替え
・自転車グッズ
・イス
・あ、肝心の自転車
などなど
とても1人の荷物とは思えませんが、そこはステーションワゴン+ルーフキャリア、荷物は乗る乗る
さて一通り明日あさっての行動を脳内シュミレーションし終わったところで寝ます。
久しぶりの2日間1人旅(木曽御岳まで)、せいぜいゆっくりエンジョイします、という気持ちもありますが、なにせ完走できるかできないか全く予想がつきません。
うまく完走できれば、新しい自分の発見、
完走できなくても、お腹いっぱい大自然の中を走る、
という気持ちで、とにかくエンジョイ。
なんたって年に一度のイベント。
行って参ります
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