月曜日, 8月 20, 2007

New Car

現在乗っている車が、カミさんの嫁入り道具(?)として義父から譲り受け我が家にやってきてから、随分と経ちました。

車の購入からは10年以上が経過し、走行距離も10万キロを越えました。

我が家の悲喜こもごもを静かに見守っていてくれた愛車も、いろいろガタが出てきて悲鳴を上げてきています。


愛車を手放すのは心苦しいけど、そろそろ世代交代の時期。


 

といいつつ、新車を見出すと心はもうそっち♪
 

ひどいですね(笑
 

ということで、いろいろ検討した結果のご成約(はやっ)
心もうきうき~
 

 
なわけですが、今の愛車クンには、夏休みの北海道旅行という、最後の大仕事が。
 
先週末、新車購入費用の借り入れに義父の家(まぁ、カミさんの実家)へ行ったときに、ついでに愛車を洗車します。
 

あまり機械や道具にセンチメンタルになるのもどうなのかな、と思っているので、フツーに洗車(しかも、やや手抜き)していましたが、うちらが結婚してから起きたイベントを思い返しているうちに、不覚にも思い出モードに。
 
 
我々が結婚してからの、悲しいこと、うれしいこと、いろんなことが起きた傍らには、そういえば愛車クンがいました。
 
 

更新が途絶えた100kmマウンテンバイクのレースに出たときも、愛車クンがいました。

もうお互い若くもないのに、クリスマスの夜、八景島シーパラダイスでイブを祝って凍死しそうになってたときも、愛車クンがいました。

北海道にも一緒に何度も行って、キャンプ場で何度も夜を共に過ごし、広島にも行き、岩手にも行きました。
車内でケンカしてたときも、黙って我々を運んでてくれました。

二人が不妊の治療で、カミさんが苦しんでいるときに病院へ運んだときも、子供が授かるのが難しいと宣告され、二人絶望で悲しみに暮れていた時も、黙って我々を運んでくれました。
 
 

うーん。
 

こんな状態で「新車まんせー♪」とか言ってたら、すごい自分が薄情ものに思えてきました。
 

でも、満身創痍の愛車クンの老体にこれ以上ムチ打つのもかわいそうだし…

不妊の件で、世の中に対していまいち自分たちの存在意義を計り知れていない不安定な精神状態にある我々(自分だけか…?)。
 
でもそういえば、二人ともじつは車であちこちに移動するのが好きであることもわかりました。

愛車が、「新しい車で、二人でまたやり直してごらん」と言ってくれてるといいな。

そして、愛車が入れ替わることによって、少しでも精神的に前に進めたらいいな…
 
(車ごときで人生変わっていいのか…!?笑)
 

愛車くん。いままで本当にありがとう。

忘れないよ。

まぁ、形見としていろいろ剥ぎ取って新車に移し変えるから、忘れたくても忘れられないだろうけど(貧乏臭いなー)。
 

 
 

 
二人が子供をもてないだろうと確定した時期から書き始めたこのブログ。

何かが変わるといいなと思って書いていましたが、意外と何も変わらないことも分かりました(笑)。まぁ、自分の心がけが全てなんだ、というところは、分かったような気がします。
 

新しい車で、新しい自分が少しでも見えたときは、ブログを再開でもしようかな。
 
 
 
 
そして最後に
 
 
 
これからお父さんお母さんになろうとしている皆さんへ
 
 
どうか、子供の意思を大事にしてあげてください

子供は子供の意思があります
親の持ち物じゃありません
 

我々夫婦は子供がもてないので、皆さんのように子供の気持ちが分かりませんし、子育ての大変さも、そこから成長できる自分も知りません

でも、そんなうがった目で世の中を見てると、子供の私物化が目に余ってみえて仕方ありません。

うがった目であることは認めます。ひがみであることも認めます。
そう思える冷静は判断力のある皆さんは、ぜひもう一度自分のお子さんへの接し方を見つめなおしてみてください。

それを通して自分達を見つめなおしてみてください。
 

人類の発展に貢献できなかった私は、落ちこぼれです。
カミさんの人生を豊かにできなかった私は、落ちこぼれです。

でも皆さんは、落ちこぼれじゃないはずです。
 

 
自己中心主義に走りすぎた世の中を、良くしていってください。

そして、子供達が、生まれてきてよかった、と思える社会を残してください。
 
 
不肖落ちこぼれグループ一員の私も、できるだけがんばります。 
 
だから、お父さんお母さんも、がんばってください。 

木曜日, 6月 07, 2007

momeries of SDA

さて。

随所でSDA王滝クロスマウンテンのレポートが上がってきてますね。
 
 
そろそろ自分も書いてみようかな、と思ったのですが。。。困ったことに。 思い出せません。
もう、行程が長すぎて、思い出せないんですね。

いろんな出来事がごちゃ混ぜになって、時系列に書けません。

頭が老化してますね~(笑
 
 
まぁでもせっかくなので、時系列ではなく、箇条書きで覚えてることを記録に残していきましょう。
今後のためにも、ね(まぁ、自分はもう出ないと思いますが。万が一検索で見て行かれる方のためにも。自分もネット上の情報に助けられましたし)。

あ、まず自分のレベルの宣言から。
日々往復約30kmの自転車ツーキニストが、初挑戦の王滝100kmを、完走目標で走るよ、という前提。
たま~にレースに出たところで、ビギナークラスの「必ず」後ろから1/4以内にいるようなレベルです。

果たして完走できるのでしょうか?
 
 

さて、SDA100kmに向けての装備。
 
 
■自転車:GIANT NRS980

 クロカンフルサスです。2002年購入。
 フロントサスは、初代MANITOU BLACK。ストロークは100mm。
 ダンパーはヘタヘタです。動きすぎ。80mmモードもあったのですが、アジャスタが壊れてしまっていて100mmモードオンリー状態です。
 リアサスは、トラベル量で100mm弱(3.75inchだっけか?)。
 あと、買ったときついてきたワイヤ式のディスクブレーキ。ヘイズの一番安いメカニカルですね。パッドはレース1ヶ月前に新調しました。
 ハンドルはストレートバー。でも10度ベンド付きで660mmと、結構フリーライドよりのハンドルです。これにエンドバーをつけました。
 ペダルは、SPD。SPD(というかビンディングペダル)は、これがないと完走ができなかったんじゃないかと思うほど役に立った気がします。意識して引き足使ったわけじゃあないんですが(ていうか良く分かってない)、やっぱり「回す」ように意識すると、最小限の力で進めるような気がします。結果、体力温存になったと思います。攻め、ができるほどの体力はありませんが、守り、でこいでいても王滝は完走できる、というのが今回解ったことでした。
 
 
■タイヤ:よく分かりません。

 職場の先輩にもらった、ルック車についていたブロックタイヤ。ややセンターリッジになっていて、通勤に都合が良い感じだったので、譲り受けて使ってました。幅的には2.1だと思います。サイドのブロックは結構しっかりしています。また、シリアスなXC用タイヤではなく、大雑把な作りなので全体的にゴムが分厚く、結果これが功を奏して対パンク性の向上につながったのでは、と思っています。
 空気圧は高め(空気圧計持ってない)。けっこうパンパンにして挑みました。これとフルサスの効果で、パンクは1回もありませんでした。

 タイヤのチョイスはちょっと悩みましたが、「パンクしない」を一番に考えれば、何でもいいのかな、なんてのが感想です(あ、もちろん、雨天じゃなく、そして勝ちにも行かない前提です)。会場では、リアタイヤだけ町乗り用のセミスリックを履いてる人もいましたしね。確かにタイヤの厚さは厚くなるので、対パンク性で考えれば、アリです。王滝の場合、全行程砂利の林道なので、ブロックパターンはシビアでなくていいはずです。

 
■自転車にくくりつけたもの:

 大きなものは、サドルバッグだけです。TOPEAKの2リッターのもの。1番大きいものを買いました。これに、チューブ2本、マルチツール、空気入れ、パッチキット、タイヤレバー、アンプルピン、換えのブレーキパッド、念のためラジオペンチを1本。なぜかディレーラ用のワイヤーも入れたかな?
 幸い、レース中は大きなトラブル皆無で、これらのお世話になることはありませんでした。まぁ、トラブるほどのハードなスピードやトルクはかけられなかった、てことでしょう(笑
 小さなもので言えば、スピードメーターと、LiLiSukeさん作成の高度図をプリントアウトして、8cm x 5 cm くらいにしてハンドルのところに貼り付けました。高度図は、ずばり小さすぎて走行中は全く数字を読み取ることはできませんでした(笑)。みなさんの自転車を見てると、かなりデカデカとコース図を貼り付けてあって、その意味がそのときになってようやく解りました…
 
 
■背負ったもの:

 自分、ドイターのデイパックを背負っていました。これに、ハイドレーション(2リッターのペットボトルに、SmarTubeという、ペットボトルをハイドレ化するチューブ。要はチューブ状のストロー)を入れました。
 他に、救急グッズ、控えの食料たち(VAAMゼリー1個、ミニ羊羹、参加賞のパワーバー)。ウィンドブレーカー。貴重品(すみません、持ち歩きましたww)。あそうそう。使わなかったけど、なんかの時ように、残り少なくなったガムテープ。なんかの時って、なんだろう…(笑)。でも、意外と何とかしてくれる万能ツール、ガムテープ。
 ハイドレーションはいいですね!まぁ長い行程、重いものを背負うか背負わないかは好みの分かれるところですが、自分は背負う派でした。昨年のアドベンチャーin富士見では、背負いすぎて腰が痛くなりましたが、工具をサドルバッグに移し、若干の軽量化を図ったせいか、今回は座ってられなくなるほど腰が痛くなることはありませんでした。
 ハイドレーションは、自分みたいな軟弱ライダーにとってヨレヨレで上っている最中も水分補給できるという、貴重なアイテムです。いちいち水分補給のために止まることもないし、ボトルにしてもあれ結構走行中の取り扱いに気を使う。ダウンヒルでボトル落としたくなかったし。
 でもいくら便利なハイドレーションでも、飲んでる最中は呼吸できません。給水が終わったとたんにいちいち大きくあえぐ自分に、ちょっと笑えました。
 
 デイパックに背負った訳ではないのですが、サイクルジャージの背中のポケット(3箇所)に、カロリーメイトを3つ、それぞれのポケットに開封したまま入れました。また、VAAMゼリーも2個ポケットに。これもキャップを外して開封したまま。VAAMゼリーもうひとつは、デイパックに入れ(これはキャップをして)、ポケットのがなくなってからCPで補充。
 この開封作戦、良し悪しでした。
 開封したままポケットに入ってると、走行中に食べることが可能です(ホントはBentoBoxとか使うといいらしい。フレームに貼ってるヒトもいましたが、あれってどうなんでしょう…)。カロリーメイトの場合は、指きりのグローブが必要ですね。ポケットから取り出す際に。でも、カロリーメイトは、走行中には食べられません。上ってるか下ってるかなので、ばさばさモノは無理です。ゼリー系は、指付きのグローブでも、キャップが取れているのでポケットから出して走行中に食べることは可能で、かなり有効でした(ゆるい上りだけですけど)。ポケットにしまうのも問題ないし。
 ただ。開封してポケットにいれると、カロリーメイトに関しては、もれなくドロ(砂)が付きます。普通にポケットの中にドロが入ってきます(当たり前ですね)。まぁ平気でドロごと食ってしまいましたが(気にしてる余裕なし)。
 ゼリー。これはよっぽどのことがない限り中身が飛び出ることはないのですが、自分の場合、よっぽどのことをやってしまい、CP3直前の侵入路の砂利道で減速中になぜか突然転倒しました(みんな見てる目の前で。恥ずかしい…)。まぁケガもたいしたことなく気にも留めなかったのですが、レース後、サイクルジャージを脱いでいたら、ポケットの中がゼリーまみれになっているのを発見。そう。転倒時にゼリー爆発ですね。
 まぁ、利便性か、清潔性か、お金で解決するか、ヒトそれぞれということで。
 
 
■食料:

 上記と重複するところもありますが。。

 カロリーメイト(フルーツ)3箱=完食(各CPにて)
 VAAMゼリー×3=完食(走行中と各CPにて)
 羊羹、パワーバーは余り
 短パンのポケットに、アミノバイタルプロ(去年I村くんにもらったのが出てきた)3袋=各CPにて1袋ずつ、完食
 ハイドレーション=2リッターのペットボトル、アクエリアスを2倍に薄めたもの。半分飲んだところで、天然エイドステーションで給水、満タンに。で、ゴール時には、ほぼカラ(水分取りすぎ?)。
 
 
■格好:

 半そでのサイクルジャージ。ジャージといっても、ほとんどTシャツみたいなもの。ポケットがついてる。
 ウィンドブレーカ。途中で脱いだ。天気予報は、曇り40%だったくせに、当日AMはほぼドピーカン。日焼けが痛い。まぁ、雨天より100倍マシですが…
 レーパンの上に、ユニクロのドライ生地の短パン。
 
 
 
続いて、雑感をば…
 
 
■レース全般:

 初参加で、8時間後半で完走できました。
 CP1まで、だいたい3時間。9:00ちょい過ぎ(リミット10:00)に通過できたと思います。以降、ほぼ-1時間をキープしたままゴール。
 CP2も、12:00ちょい過ぎ(リミット13:00)、CP3も、13:00ちょい過ぎ(リミット14:00)だったかと。
 休憩は、各CPでは5分くらい。カロリーメイトで食事と、アミノバイタルの補給。
 CP1までは、様子が分からなかったのでノンストップ(あ、1回ウィンブレ脱ぎがてら止まりました)、以降のCP間は、それぞれ2回前後の小休止。
 
 
■反省点:

 サドルが合わなかった。CP1を越えたあたりから、15分もまたがったまま(サドルにどっかり座って)にしてると、股間(まぁ、例の場所)の感覚がなくなってきました。血行がさえぎられてるんでしょうね。痛くないので無視もできるのですが、それより怖くなって(このまま使えなくなるんじゃないか!?とか)、時折立ち漕ぎをいれてやる必要が。最後のほうは、立ち漕ぎもイヤになって、自転車を降りて休むことも。
 でもまぁ、ずーーーっとのぼり、というのもそれほどは多くなく、程よいあたりで平坦もしくはくだりが出てくるので、思ったよりかは血行回復措置に気を取られることにはなりませんでした。
 普段の町乗りでは、足に入ってる力が大きいものだから(「踏む」動作が多い)、サドルにかかる体重もそれなりに緩和されてるみたいなんですね。町乗りだと、今のサドルでも比較的長時間またがっていられる。でも、ペダルを回すような乗り方を長時間続けていると、ダメみたいです。
 
 靴が合わなかった。もともとビンディングシューズは、10年ほど前に購入したものをお蔵入りさせていたものです。その頃はミーハー気分で買った靴なので、あまりサイズを気にしておらず、若干小さめ(しかもつま先細め)でした。2ヶ月くらい前から、練習のために履き続け、大分こなれて来て痛くはなくなったのですが、それでも王滝のようなシビアなレースに出ていると無理してる部分が出てきます。自分の場合、左足の中指が圧迫されるみたいで、長時間こいでると痛くなってきて踏ん張れなくなってきました。最後のほうは、時折自転車を降りて靴を脱ぎ、つま先をほぐしてやる必要がありました。
 
 まぁ、つべこべ言うのでなく、単に練習不足というのが全てではありますが(笑)

 しかし、今より短いタイムで100kmを走りきれる気が全くしません。7時間切りなんて、絶対無理だよなぁ。。。速い人はいったいどういう生活してるんだろ。。。
 
 ドロについて。雨は降りませんでしたし、前日もいい天気。ですが、林道のあちこちからの湧き水で、水溜りが随所にあります。ドロは跳ね上げますので、ドロがどうしてもヤダ、と言うヒトは若干でも対策しといたほうがいいかもしれません。ちなみに自分の場合、お尻と背中はドロだらけになりました。もちろんリアの泥よけはつけませんでしたが。フロント側は、ダウンチューブに直付けするようなタイプの泥よけをつけました。本人と装備に対する汚れを気にしない方であれば、当日雨天でなければ、それほど神経質になることは無いかもしれません。
 ただ、自転車の駆動系に対するドロは、少しは気にかけてあげたほうがいいでしょう。自分の場合、変速がダメダメになりました。2つ分変速レバー動かして、1つ変速。しばーらくしてもうひとつ変速しようとしちゃうので、1つ分変速レバーを即戻す。みたいな運用。みなさん、携帯用のオイルを使ってました。さすがですねー
 
 
■よかった点(楽しかった点):

 景色、といいたいところですが、正直景色を楽しむ余裕はほっとんどありませんでした。視界が開けると、さすがに「おおーすげー景色」と思いますが、全般的に、ラインを見るので必死。
 上りは上りで、なるべくフラットなところを選んで走らないと体力奪われるし。下りは下りででかい石をよけながら走らないと、とんでもないところに行かされちゃうし…
 ただまぁ、全般的に風景は「ものすごく荒涼としている」ので、そんな非現実的な風景の中を自転車でひた走っている自分に酔えることは、めったにできない経験です。荒涼具合としては、もう林道が崩落しまくってます。何箇所もガードレールがなぎ倒されてるのが圧巻でした。ていうか、こんなとこ一般人通していいの?みたいな(笑)。あとはダムに続く川原の雄大さ。防砂壁。ハリウッド映画のセットみたいで普段見ることのできない風景です。
 
 ということで、一番楽しかったのは、天然エイドステーション。1回しか使ってませんが。そこでの、ライダー同士の会話もそうでしたし、渓流の音と、頭からかぶった水の気持ちよさ、水のおいしさ。そして、水を汲んでる我々を見て、通りすがりのライダー達が立ち寄ってくるという一体感。なんか、とても気持ちよかったです。
 あとは、CPを通った後の開放感。開放感って、レース終わったわけじゃあないんですが。でもこうも長丁場だと、自分のなかで「あそこまで」「あそこまで」とがんばるわけで、チャリンコ投げ出して、ヘルメットとグローブを取って地面にへたり込むあの瞬間は、たまらないものがあります。
 
 リジッドで速い人はいくらでもいますが、それほどがんばりたくないヒトで、財力に余裕がある方には、ぜひともフルサスをお勧めします。パンク率は圧倒的に減りますし、ガレ場DHが圧倒的にラクです。本能的に大きな石は避けると思いますが、でもたまに「あー、こりゃ避けれん」ってケースはあります。リジッドでスピード出てるとこれで一発アウトですが、フルサスなら結構何事もなくクリアできます。実際、自分の場合も、最後のほうで集中力切れてても、適当下って行ってもパンクしませんでした。私の下りスピードは、速いとは言えませんが常にブレーキ引きずってるほどでもなかったと思います。普通のところで25~30km/hくらいかな?ガレてる方がスピードに乗らないのでノーブレーキ(コーナー直前のブレーキングのみ)でいけます。フラットで直線な下りのほうが怖いです。40km/hオーバーともなるとビビッてブレーキかけちゃいます(まぁメーター見てられませんが)。
 リアトラベルは、100mmもあれば十分です。フロントは、120mmくらい欲しいかもしれません。自分の場合、セッティングのまずさもあるのでしょうが(あと腕力の無さ)、100mmでも腕が痛くなっちゃいました。あ、ライザーバーでなく、ストレートバー+エンドバー付きというポジションもあるのかもしれません。
 
 あとは、効くブレーキも欲しいですかね。。効けばVでもなんでもいいと思います。過去レポを読むと、Vシューがあっという間に減るので、やっぱりディスクがいいと書いてありますね。DHの距離も長いので、ブレーキの効きも重要なポイントになってきます。
 正直、最後のほうは、のぼりもくだりももうヤダ、と思いました(笑
# 最後のほう「よかった点」じゃないじゃん。。
 
 
■つらかった点:

 いやまぁ、全般でした(笑
 坂の一つ一つを取れば、確かにさほどでもない、と言われるものなのかも知れませんが、やっぱそれが連なり連なって、100kmですからねぇ。。コース図があったほうが、精神的にはかなりラクだと思います(我々レベルであれば)。あと、山頂のほうの林道は、なぜか先のほうまでよーく見えるんですよね。かなた先のライダーが上っている林道が、自転車が、見える。「ぐえーあそこまでいくのかよー」てなもん。
 下りも、数キロの下りがざらですから、気を抜けない。何気にトラブル多発地帯です。
 
 スタート直後の林道も、細くて気を使いました。最初の上りって、自転車2台が精一杯の道幅が続いてた気がします。轍も2本。あたり側(フラット)とはずれ側(ガレ)。フラット側はみんな通るので、ペースを落とせない。自分のペースで行きたいとき、もしくは抜きたいときは、ガレ側に行かなきゃならない。ここらへんの無意識のプレッシャーが、出だしにこたえます。
 自分の場合、最初はフラット側をみんなのペースに合わせてましたが、段々ついていけなくなって、インナー×ローでガレ側をちまちま上ってました…。結果的に、体力温存できたのかな…?
 最初のピークを越えてしまえばだいぶバラけて来るので、ある程度は自分の好きなように走ることができます。
 
 ところで、「みんな日本人だなぁ」「やっぱ日本人って礼儀正しいよなぁ」と思ったのは、むやみやたらにレーン換えして、周りに迷惑をかけることのないように走っているのを感じる!ていうとこと。ある意味笑えました(いや、誇るべきことです)。みんなギリギリのところでがんばっているのに、追い越し車線で先行車をパスして、また元のレーンに戻る。高速道路じゃないんだから…、と思いつつも、日本人っていいな、とも思える風景でした。
# 最後のほう「つらかった点」じゃないじゃん。。
 
 
■贅沢を言えば…:

 上記にもありますが。
 120mmオーバーのサスが欲しくなりました。油圧ディスクブレーキも。メカニカルとはいえディスクブレーキなのに腕が上がっちゃいました。なさけなや(ビビりすぎ)。 
 あと、やっぱり体にあったサドルと靴ですか。人間と自転車の接点は、きちんとしないとダメと、ということなんですね。
 真ん中が大きく穴が開いてるサドルって、実際のところどうなんでしょ。人それぞれなのかなぁ。。。
 
 
■他に…:

 実は、初めて「前泊」というものをしました。友達少ないので、悲しいかな1人です。宿を取るまでもないので、駐車場に車中泊。周りをみてると、皆さん経験豊かなcoolな装備でいらっしゃる。つくづくうらやましい。
 かたや自分は、ステーションワゴン。荷台の荷物は、自転車は外に出して施錠、他の荷物は運転席&助手席もしくはルーフキャリアに全て突っ込み。荷台をフラットにしてテント用のマットを敷き詰め、車の窓には、むかーしのカーテンをガムテープでがしがし留めていきます。うわっ。びんぼーくさっ。
 でも。子供の頃の、押入れの秘密基地っていうんでしょうか?たぶん車中泊してる人はみんな感じていることなんでしょうけど、あの小さな空間のウキウキ感。いいですね!!大自然の中の、雨風から守られた、移動する自分だけの、寝泊りできる空間。クセになりそうです。
 
 自分、あまり社交的なほうじゃないので、共通の趣味とはいえ見ず知らずの方にいきなり話しかけるのが得意ではありません。でもそこはさすが現代っ子(?)たちの集まり。お互いを侵害しあうわけでもなく、思い思いの時間を過ごしています。受付を済まし、明日の準備も終え、暮れ行く駐車場の中で、みな夕食の準備を始めます。グループ達の談笑、読書に耽る孤高のライダー。冷え行く空気の中、暖かく灯されるランタンの光り。
 やばい。やばいです。雰囲気よさ過ぎです。ナルシスト入っちゃいます。コッヘルでお湯を沸かして、たかだかカップラーメン作ってるだけの自分が、すごいかっこいいことをしてんじゃないかという錯覚に陥ってきました。食後はもちろん、車の横で椅子にふんぞり返って寝酒(カミさんが持たせてくれた、グリューワインという、暖めて呑む甘めの赤ワイン)をちびりちびりとやりつつ、文庫本を読んだりなんかします。
 でもこの感じ。お互いバラバラに見えますが、翌日には100kmの苦行に挑む同志たち。言葉では言い表せない無言の一体感がそこにあります。
 
 10時には、やんちゃなグループも寝静まり。
 
 
 翌朝に備えます。
  

 good luck and do your best.
 
 

火曜日, 6月 05, 2007

Did it...!

とりあえず完走できました…!>SDA100km

ばんざーい
 

8時間後半。
9時間のカベも越えられたので、大満足な結果でした。

これもすべて、インターネットによる皆さんとの情報交換や公開情報のおかげで、事前準備がしっかりできたからです!

感謝感謝。
 

あと、イマドキのMTBの機材の進歩。
フルサスと、ビンディングペダルがなければ、これまた完走は無理でした。
 
お金かけてきてヨカッタ…
間違ってなかったのね
 
位置取りもラッキーで、自分の実力よりもちょっと速いところでちょろちょろすることができまして。
押して歩く雰囲気でもなく(これ重要)、抜かれつつも食らいついて行っているうちに(後半ついてく気なし)、あの結果を出すことができました
 

でもまぁ、とりあえず、しばらくは山道はいいかな…(笑

金曜日, 6月 01, 2007

getting start the event!!!

きんちょー!

とうとう明日出発です。

明日移動、会場着、エントリー&大会要綱説明、前夜祭。
(車中泊)
あさって早朝(6:00)、レーススタート!
 
 

先ほど、車に荷物を詰め込み終わりました。

車中泊用に
・寝袋
・テント用マット
・窓用カーテン

食事用に
・ガスバーナー
・コッヘル
・カップラーメン
・バナナ
・寝酒(前日、絶対興奮して寝付き悪いw)
・つまみ
・レース食(VAAMゼリー×3、カロリーメイト×3、アミノバイタル)
・水、アクエリアス(ハイドレーション用)

そのほか
・着替え
・自転車グッズ
・イス
・あ、肝心の自転車
などなど

とても1人の荷物とは思えませんが、そこはステーションワゴン+ルーフキャリア、荷物は乗る乗る

さて一通り明日あさっての行動を脳内シュミレーションし終わったところで寝ます。
久しぶりの2日間1人旅(木曽御岳まで)、せいぜいゆっくりエンジョイします、という気持ちもありますが、なにせ完走できるかできないか全く予想がつきません。

うまく完走できれば、新しい自分の発見、
完走できなくても、お腹いっぱい大自然の中を走る、
という気持ちで、とにかくエンジョイ。

なんたって年に一度のイベント。

行って参ります

木曜日, 5月 31, 2007

getting nervous...

ううっ…!

早くも緊張してきました…!

SDA界(しかも完走目標派)では有名なLiLiSukeさんのサイトを読んでいるうちに、準備不足やらに悩み始めてしまいました
#就業時間中なのは見逃してください(笑)

タイヤ…

どうしよう。。
やっぱ通勤用じゃナメすぎかな…

かと言って昨年の富士見パノラマで使った10年前のDHタイヤはどうかな…
重すぎて100kmにはツライかもしれないし、何よりも「古いタイヤはご法度」的な情報もあるし…

うーん うーん

LiLiSukeさん、自分なんかよりはよっぽど走りこんでそうだし…
そのレベルでやっとこ9時間台

ホントに完走できんのかな…>自分

月曜日, 5月 28, 2007

online music player

うそだろー
こんなんアリ??

まじすげーっす…  Spool.fm

タダで聴きまくり…

ってアヤシゲなエロサイトのリンクみたい(笑
大丈夫です。

こんな感じ↓

















なんかもう、 え?いいの?

って感じ。

アクセスして、検索して、聴く。
そんだけ。

まぁ、洋楽にかなり限定されますが(でも、hikaru utadaでは結構出てくる)
 

音楽を持ち出すことにこだわらなければ、これで充分。

世の中恐ろしい。。

SDA is coming...!

うわー!

来週です。来週。SDA

焦ってます。といいつつ、練習テンションは下降気味(笑

土日は、ゆっくりしましたし、今朝の自転車通勤も、こないだの工場周りランニングも、相当ゆっくりペース。
なんかこう、からだの反応がもっさりしてる感じ。

「こ、これでいいんだ…!」「休ませることに集中するんだ…!」と思いつつも、
「それって、手抜きの言い訳じゃねー?」「単に体力落ちてんじゃねー?」と自問する声が…

 
まぁ、それはさておき、最後の買出しへ。

食料品はいつでも買出しにいけるので、近場の自転車屋にて
・アンプルピン
・サドルバック
を買いました。

あとは、ヘンに自転車をいじると、当日絶対ロクなことがないので、そっとしときます。
なので、ペダルはペキペキ鳴るまんま。
#いちおう、先輩に工具を借りてクランクをばらして組み直したのですが効果なし
 

うはーーー!!

どうなるのでしょう>来週
 

少なくとも、廃人決定(笑

月曜日, 5月 21, 2007

are you ready for SDA...?

4/14(土)、正丸峠まで、約120km
4/21(土)、筑波山中腹まで、約90km(オフロード6km)

その後更新が途絶えたものの、

4/29(日)、宇都宮(の手前の親戚宅)まで片道、約100km(カミさんも一緒…!)
4/30(月)、その復路、約100km
5/20(日)、また筑波山中腹まで、約90km(オフロード6km×2)

SDAまで、あと2週間! 長距離のトレーニングは以上。
普段の運動(自転車通勤往復約30km/4回・週、工場周りランニング3.5km/2回・週)は一応継続…

後は、体がなまらないように、休めてく。

さあ。これで本番、どこまで行けるでしょう
 

一番の心配は、サドル(というか、お尻が痛い)かも…

土曜日, 4月 21, 2007

cycling again!

さて、この土曜日もまた、サイクリングに行って参りました。

この週末は、あまり天気が良くない予報でしたが、週末が近づくにつれ、土曜日は悪くない予報の天気に。
我が家的には、もともとカミさんの実家へ遊び行く予定だったので、自転車を車に乗っけて、カミさんの実家である筑波方面へ向かいます。

で、土曜日はカミさんは実家でゆっくりしててもらいつつ、自分は筑波山までサイクリングです。
その昔に、筑波山のちょこっとした未舗装の林道につれて行ってもらった記憶があり、再トライです。
#オフの練習もしたかったし。
 

国道408号を、ひたすら筑波山へ向けて走ります。
行きは追い風。らくらく到着します。
408号は、歩道もしっかりしていて自転車でも非常に走りやすいですね!すばらしいと思いました。

さて、筑波山山麓に入ってからは、じわじわと、でも段々とワインディングロードになって上っていきます。
筑波山はそれなりの観光スポットなので、車が多くて怖かったです。車から見た自転車も、邪魔だったかも知れません。すみませんでした。
でも、ロードレーサーはたくさんいました。速い人はうらやましいですね。

登りの峠道をひた進むと、筑波スカイラインに入る料金所が見えます。
観光客たちはそのままつつじヶ丘駐車場へ向かいますが、観光でないヒトたちは、料金所には目もくれず直進。

そう。バイクや車の走り屋さんたち。そして、物好きな自転車乗りたち(笑
 

料金所を越えてしばらく下ると、左手に林道入り口があります。
前回に走ったのが、10年くらい昔だったので、まだ林道として残っているか不明でしたが、現存でした。

よかったよかった。

どうやらハイキングコースになってるみたいですね。ハイカーに気をつけて走りましょう。
やっぱり自然は残しておかないといけません。

と言うわけで、オフロードそのものは3km程度。
練習になるほどではありませんが、でも感触を思い出すには十分。

やっぱり、オフロードはいいですねー!
ということで、そのままオフロードの終点、つつじヶ丘駐車場の下まで林道を登ります。
突き当たりが小さな広場になっているのでそこで休憩。100m上は、つつじヶ丘駐車場。売店等の音楽や放送が小さく聞こえてきますが、まったくの別世界。自分しかいません。

遠くに喧騒を聞きながら、森林の中で軽く昼食を取って、ひた帰ります。
 

帰りの下りは快調。車と同じくらいのスピードで下ります。。。が。
市街地に入ってからは悲惨。
ものすごい向かい風。こいでもこいでも進みません。こちらのほうが、よっぽどトレーニングになったくらい…

で、計91km(ちょっと迷ったw)、9:40~14:40でした。
 

おお。順調にこいでますな!

 






























































土曜日, 4月 14, 2007

cycling..!

土曜日、ちょっとしたサイクリングに行ってきました。
 

風邪だ雨だで、ここのところあまり自転車に乗れていなかったので。
SDAまで2ヶ月を切りましたし。。

オンロードであまり練習にならないかも知れませんが、とにかく本番までには一度100kmという距離を走っておかないとさすがに不安。

ということで、半分思いつきですが、天気もかなり良かったので決行です。

どこら辺が50km(折り返し地点)かな~?と探していたのですが、うーん。秩父?
ちょっと遠いかな?
ということで、正丸峠に行って帰ってくる、というルートにしました。

ビンディングペダルで100km、というのは、初めてです。
 

春の秩父路、国道299号に入ってからはずーっと高麗川沿いを走りますが、桜が見ごろなのと、青い空、澄んだ渓流の景色が、なかなか完成されていて見事でした!

行きは、かなりサイクリング気分。

しかし、段々と登りの勾配がついてきて、速度も落ちてきます。
適当なところで、昼食のパンを食べて、そのまま正丸峠(旧道)のほうへ。

正丸峠、というと、ちょっと走りやさんたちがいるイメージがありましたが、当日はほとんど交通量はありませんでした。数台の車とすれ違う程度。

4kmで峠の茶屋らしいのですが、久しぶりの峠道。 遠いの何の…!
なかなか着きませんでした。

時間帯も真昼間で、暑くなってくるし。
汗だくです。
あ、でも、スマーチューブデビューもさせたので、ハイドレーションはバッチリ!!
ヨレヨレでこいでる最中も水分を取れるって、結構いいですね!
クセになりそうです。

ようやく、峠の茶屋に到着。
車、バイク、自転車。先客アリでした。

でもやっぱり、峠の頂上にたどり着いたあの気分は、いつになってもいいものです!
















































休憩がてらコンビニパンをもうひとつかじって、そのまま帰路につきます。
同じ道を引き返しても悲しいので、そのまま正丸峠を下って、山伏峠~名栗方面を抜けて、飯能から同じルートで帰ります。

帰りは、追い風のおかげで、結構ラクに帰れました(^^
#ラクに帰っちゃあ、練習にならないのですが…
帰りのルートは、あまり風光明媚なところではない感じでしたので、ちょっと飽きてしまいましたが…
なんか「早く着かねーかなー」しか考えてなかったような…(汗 

で、結局トータルで122km、6時間半(9:30~16:00)。
100km越えは久しぶりですね。

平均20km/hは行きませんでした。うーん。まだまだ。

 
ま、でも、たまには悪くないものです。

P.S.
面白いサイトがありました。ルートを記入してみました。



見られるかな?

水曜日, 4月 11, 2007

my foreign penpal

また悪いクセが出まして…
 

基本的に筆不精なんですね。
Tatoo guyのPenpalくんとは、結局立ち消えになりました。
それでも、1年もったんだからすごいなー。
今度は、向こうから返事が来なくなりました。

まぁ、催促しても良かったんですが、かといってクロカン系とストリート系という、あまり相容れない世界だし、わざわざ再開させても微妙かなぁ、なんて思ってるうちに…
 

で、性懲りもなく、次のPenpalを見つけまして(ひどい…?


今度は、オーストラリア在住の女性(幼いころにフィリピンから帰化したそうです)。
※オーストラリアって、なんか憧れるんですよね

まだ数回しかメール交換してませんが、今度はどうでしょう。
実はこのブログの中にリンクがあるのですが、数回投稿して、すぐに挫折して1年間放置してある、英文ブログ。
発見された上に、コメントまでつけてくれまして(笑

ひえー! 
100%忘れてました。 がんばらねば…!<英語
 

ていうか、相手あってのメールですら、自分の貧弱な英語でいっぱいいっぱいなのに、英語で日記は、相当ムリです。。(笑
 

astridさーん。見てますかー?
今度は日本語でコメントつけてみてくださーい(笑

木曜日, 4月 05, 2007

mud guard

昨日の関東地方(ていうか日本中?)の天気は大変でしたね…!

嵐と雪。

車のタイヤを夏タイヤに戻してしまった方も多かったのではないでしょうか
 

さて、あんな嵐になるなんて、朝の出勤時には思ってもみませんでした。
ので、のんきに自転車で通勤してみたら、あのありさま。

幸い、帰るころには雨はやんでました。

しかし、路面は水びたし。
 

自分のマウンテンバイクには泥除けが付いていません。

今までも雨の中自転車で帰って、何度パンツまで浸水したことか。
(デイパックは、レインカバー内蔵で浸水被害はない)
パンツ浸水はまぁいいのですが、路面って意外と砂利というか砂が多くて、ズボンからデイパック何から何まで砂まみれになって、そりゃもう大変。
家の中に砂を持ち込まないようにするので、結構苦労します。
 

ということで、いい加減学習しないと、ということで、話には聞いていましたが

■ペットボトルで作るインスタント泥除け

オフィスのゴミ箱を漁ったら(おい)、具合のよさそうなペットボトルが。













ちょっと見ずらくてすみませんが、サドルの下のところ。
ガムテープでぐるぐる巻きにして固定しました。

思ったより、いい仕事をしてくれました!

使い捨てと考えれば、ガムテを引っぺがして捨ててしまえばいいわけですし
 

うん。イイ感じ。
 

確かに、見た目はかなりビンボー臭いですが(笑

火曜日, 3月 27, 2007

rich lunch

昨日、カミさんの誕生日でした。

ここ数年、あまりぱっとしたことをしてあげられなかったので、有給取ってフレンチのランチで誕生日パーティーです。

オーベルジュ・オー・ミラドー

です。
まぁ、カミさんが見つけたところなんですが。

久しぶりに箱根まで行きました
 

いやー なかなか素敵な感じのレストランですね
レストランというか宿泊施設もあるし。結婚式でも良く使われるようですね
テーブルから見える園庭も南欧風できれいに手入れされてます。
昨日は天気も良かったんでちょっとしたリゾート気分

ウェイターさんは、ムッシュ&マダムと呼んでくれちゃいます
車も、自分で駐車することなんかありません。
係員がやってくれます。
車止めまで乗り付けたら後はお任せ。予想外だったので車は汚いまま。ひえー(笑

いやー 身分不相応
キンチョーしちゃいました(笑

でも、さすが料理はおいしいです

もともと安上がりな味覚なもので、比較対象を知らないものだから暴れたくなるくらい美味しかったです
車だったんで、ワインが飲めなかったのが残念でしたね(ちょっと交通の便が悪いんですよね…)
 

誕生日なんで、フラワーアレンジメントをお願いしましたが、イメージを伝えただけでバッチリアレンジしてくれたのが嬉しかったです(当たり前か)
 
 

たまにはこういう世界に触れておくのもいいですね

ちょっと抗体作っとかないと、何しでかすか分からないし(汗

まぁ、周りを不快にさせない程度の最低限のマナーを守っておけば、後は気にせず楽しむのが、お店へのマナーかな、なんて勝手な言い訳を自分にしながら平静を装いました(笑

木曜日, 3月 22, 2007

Tamiflu

先日、10代の子供へのタミフル投与が制限されました。

我が家ではありませんが、甥っ子に、10歳になる男の子がいます。

その子が、この制限がでる数日前にインフルエンザにかかり、病院でタミフルを処方されました。
もちろん世間ではこの騒ぎなので、男の子の両親は細心の注意をもって看病していたそうですが、夜中にその子も異常行動の気配があったそうです。
# その子のお母さんは、カミさんの妹ですが、電話で話してた内容の又聞きです

夜中に突然起き上がって、机かどこかに体をぶつけたとのこと。

まぁ、その程度で済んだらしいのですが、どうも夢かうなされたのかと区別はつきませんが、その子曰く、「火事で、1人逃げ遅れた」という幻覚を見て、怖くて逃げ出そうとした、とのこと。
 

タミフルの異常行動で、なんで飛び降りるんだろう、と正直分からなかったのですが、これを聞いて納得できました。
確かに、火事なり何なり、逃げ出さなければならない幻覚を見れば、飛び出してしまいがち。

怖いですね…!

タミフル自体は、どうも画期的な薬らしいので一概に責めることはできませんが、異常行動の原因が究明・対処され、これ以上犠牲者が出ないようになること、そしてこれまでの犠牲者の冥福を祈りたいと思います。

火曜日, 3月 20, 2007

SPD

こないだのレースでビリになってからというもの、若干自転車に対するやる気を失ってましたが(弱)、「他のせいにしてごまかす」という性分を発揮して、また性懲りもなく自転車いじりです。

ということで、「ビリだったのは、ビンディングペダルじゃなかったからだ!」という、最大級の責任転嫁をしてみます。

でも、大昔に買ったビンディングペダル、持ってるんですよね…
その昔にビンディングペダルにしたのですが、その威力を発揮することなく(まぁ自分のスキルのなさが原因ですけど)、お蔵入りになってました。

早い話、久しぶりにビンディングペダルをつけてみたくなった、と。
 

知る人ぞ知る、10年くらい前のビンディングペダル。

一世を風靡しましたね。初代PD-M646。
当時は自転車ミーハーだったのです。





 


今朝、ちょっと早起きして、ペダルを付け替えます。
SPDシューズを履いて通勤です。

おー、ちょっときんちょー

立ちゴケ(足がペダルに引っ付いているので、止まるときに外さないと、ペダルに足がくっ付いたまま転ぶ)しないように注意しながら走ります。

この緊張感が、新鮮でいいですね
 

さて、肝心のスピードですが…

まぁ、ペダル回すのがラクなのかと言えばそうなのかもしれません
でも自分の脚力を増やすものでは、決してありませんね(当たり前

かえって疲れました(笑
 

ビリだったのは、少なくともビンディングペダルのせいではなかったようです
# うーん、次は何のせいにしようかな…

日曜日, 3月 11, 2007

MTB 2h enduro in MUD

日曜日は、MTB2時間耐久レースを、ソロ参戦します。
今度の、王滝100kmに向けての練習です。
 

しかし。当日は、雨…
 






雨の中、出走準備です





  

案の定、会場は閑散としています。
駐車場も、会場となりのすぐそばに駐車できましたし(普通は、ちょっと離れたところまで行かされる)。

正直、サボっても良かったんですが、やっぱそれじゃあ練習にならないし。
そもそも、もう5千円(!)も払ってますからね。
 








もう、すでにドロドロです。。。











 
ややブルーになりながら準備していると、先に行われる1時間耐久レースがスタートとなっていました。
かわいそうに、雨の中のレースです(当日、2時間耐久スタート予定の12時には、天気は急速に回復の予報が)。

 




こんな感じ。
相模湖ピクニックランドで行われたレースですが、ここのコースは面白い!!
千円で一般人も入れますので、お勧めです。





という訳で、レース中の写真はありません。

結果は…。堂々の ビリ

クラス中、4人中、4位。
# 半数が、棄権。出ろよ!(笑

しかし、あと1人で表彰台だったとは!
く、くやしー!(笑
こんなチャンスは、もう2度となかったろうに…

さすがにちょっとヘコみましたね…
ランニングもしてるし、タバコもやめたのに…

雨天レースなので、脚に自信がある物好き&速い人の割合が多いとはいえ。
ビリは避けたかったなぁ…
 
 



こんなドロレースは、何年ぶりです。

機材の進歩に感心しましたね。ディスクブレーキの威力を体感することができました。




ていうか、背景と一体化してます。どうやったらこんなにドロだらけになるんだ。
# こんだけドロだらけは自分だけみたい(遅いから、ドロが落ちない)。。
 
 
王滝の練習、ということで押さえ気味だった、というあまり釈然としない言い訳(だってきっとあれ以上速く走れなかった…)を自分にしながら、洗車後に、カップラーメンをすすります。
最近、イベント後にまったりするのが好きになりました。
段々と人気が少なくなって行く会場で、ひとりコーヒーを飲んで景色を眺めているのもオツなものです。天気が良ければなおさらですね。
 




こんないい天気に

土曜日, 3月 10, 2007

for White Day's practice

カミさんの親族は、こんな自分にもいまだにチョコレートをくれるという、何とも慈愛に満ちた方々です(義理の母と義理の姉ですが)。
そんな方々に、ホワイトデーのお礼をしない訳にはいきません。

ということで、料理のみならず、お菓子作りにも腕に覚えのあるカミさんに教えを乞いながらの、ワッフル作りです(ワッフルがいい、と言ったのはカミさんですが)
 

まずは、練習。

お隣さんの、小学3年生の女の子が(友達に作った余りの)チョコをくれたので、そのお返しも兼ねます(笑
 






じゃじゃーん
手作り&作り立ては、何でもおいしいですねー!!



 





我が家にワッフル用のプレートがあった事が驚きでした。。




 





ぞくぞく焼き上がります





 




こんな感じ。
本格的ですねー





 

水曜日, 3月 07, 2007

gonna rain...

くそー

3/11(日)は雨っぽいなー > 2h耐久@相模湖
雨天レースの練習になるさ、なんてそこまで前向きじゃないしなー。自分。

むむー

金曜日, 3月 02, 2007

tranings for SDA...

さて。6月のSDA100km。

申し込み受領されて、自転車をちょっといじって満足している場合ではありません。
一番肝心な、自分の脚を鍛えないと意味がありません。
# 正直、自転車いじって満足していましたが(汗

という訳で、ちょー便利な大会参加システム、

スポーツエントリー

で、3/11に相模湖で行われる2時間耐久レースに、ソロ参戦します。
昨年は、激しい二日酔いに見舞われながらの参戦。
今年はどうでしょうか(去年は、このレースで「100kmはムリだ」と悟っているのに…)。

2時間ごときで満足してる場合ではありませんが、少しでも長距離オフロードに慣れておかないと…!
# どこかに、ながーくて安心して走れる、ダートの林道ないかなぁ。。。

その次週(3/17)は、またカミさんの実家へ自転車で。
今度は、LSDで(Slowが重要w)、体力温存しながら走れるかのトライ。
 

あ、スマーチューブ使わないと!!(笑

火曜日, 2月 27, 2007

feel my bike so good

SDA準備の続きです…
 

久しぶりにチャリンコのメンテナンスをしました。
メンテと言っても、専用工具もろくに揃ってないので大したことはできなかったのですが…
 

・ディスクブレーキのパッド交換

今まで使い古しのブレーキパッドを流用したりしてたのですが、これはかなりダメですね。ローターとパッドの当たりがうまく出ないで、全然止まれません。
まぁでも、それほどシビアにMTBを乗るシーンも少なかったんで、だましだまし乗ってましたが、これを期に前後ともパッドを新調。。

調子イイ!! ワイヤー式とはいえ、こんなに気持ちよくブレーキって効くのね… feel so good..

 
・リアディレイラーの調整

先日、会社からの帰りにすっ転んだときにRディレイラーを地面にぶつけたらしくて、変速がうまく行かず…。せっかく新品のLXに交換したのに!
しかーし。なぜ新品のLXに交換したかというと、前代のLXがこれまたぶっ壊れていて「調整」ができなくなってしまったから。
なので、ちょっとくらいぶつけて変速がずれても、「調整」で元通りの変速が復活! feel so good..

 
・チェーン清掃

リアディレイラーの調整のとき、プーリーとチェーンを外してゼロから調整しました。しかしまー、チェーン周りってのは汚れますねー!
プーリーには油とホコリの固まりみたいな物体がへばりついています。もちろんチェーンも真っ黒。
ということで、5-5-6で大掃除し、改めて注油。

うう…!美しい! feel so good..(しつこい)

 
・メーター修理

数年前に山の中ですっ転び、メーターのケーブルをちぎってからというもの、そのまま放置していました。
しかし、SDA出場にあたり、さすがにメーターがないのはどうかと思ったので、ケーブルの断線部分の被服をはがし、銅線をより合わせてつなぎ直し、ビニールテープでぐるぐる巻きにして修理(修理というのか…?)。
とりあえず動くようになりました。見た目、そうとうビンボーくさいですが…

 
・シートピンのクイック化

いまのMTBを買ったときから、シートはネジ固定でした。普段の自転車通勤では全く問題ないのですが、やはりたまに山サイにつれてってもらうと、それなりにシートの上げ下げが必要に。
やむを得ない状況で、ポケットに忍ばせた携帯工具のレンチでシート高調整をします。しかし、やはりおっくうはおっくうなので、よっぽどでないと調整せず、結果、怖い思いをすることも…
ということで、クイックレバーの付いたシートピンに交換。市街地に停めたときにシートが盗まれないか心配にはなってしまいますが…。
こればっかりは、not feel so good..?

 
あとは、BB周りがパキパキなるようになってしまったのですが、コッタレス抜き(?)やBB用の工具がないのでクランク周りをいじれません。こればっかりはプロショップの持ち込むしかないか…

 
しかし、総じて愛車は調子上々です。

いやまぁ、もっとまめにメンテしてやれよ、というのがホントのところですが…

月曜日, 2月 26, 2007

first preperation for SDA...

もともと、いい加減な性格のせいか、自信がないせいか、「本格的な装備」や「ばりばりな格好」は避けていました。
恥ずかしいし。そもそも全然速くないし。>MTB


しかし。100kmオフロードを走るにあたって、装備面について余りなめてかかるのもいかがなものかと思うようになってきました。
# えっと、体力面については、ガンバリまつ…

手っ取り早いのが、ハイドレーション。
そう。走りながら、水分補給。

なんか、ツウっぽそうですよね!<素人考え

去年の50kmでは、いちいちバイクから降りて、ペットボトル取り出して飲んでました。
まぁ、それでも問題ないっちゃあ問題ないのですが、100kmだと、どうも水を飲むためにいちいち自転車降りるっつーのものんびり構え過ぎかな、という気がしてきました。

という訳で。ふつーはCAMELBAKとかを買うのですが、多分このレース以外では使わないと思うので…

スマーチューブ

です。
ペットボトルに生えたチューブです。なんでこんなんで2,000円もするんだなんてツッコミは置いといて。
 

ふはは。 使うのが楽しみ。

金曜日, 2月 23, 2007

trainings for SDA!?

SDA対策?のつもりで…
 

先週末は、カミさんの実家まで自転車で。

けっこうちょくちょくカミさんの実家へ遊びに行くのですが、今回はカミさんは車で、自分は自転車で。

約70km。

オンロードで70kmなんて、涼しい顔で走り切らなければならないはずが、4h弱かかってヘトヘトに…(しかも帰りは車に積んで帰るし…(弱))
 

や、やばい…!
本番は、オフロードで10時間も乗らないといけないのに…!!
# スピードはともかく、乗り続けられるスタミナをつけないと…
  

 
ということで、(ほぼ)毎日の自転車通勤(片道16km)も、何となく力が入る訳ですが、木曜日の帰りは調子に乗りすぎて、自爆…

曲がり角を曲がるとき、バイクを傾けたまま何の気なしにペダルをこいでしまったみたいで、ペダルが地面に激突。

これだけなら数回経験ありますが、今回はリカバリーできずに撃沈(転倒)…。
いつもよりスピード出しすぎてたみたい(恥
# もちろん、見通しが良くて人や車がいないところですよ
 

帰ってみたら、スネから血が…(泣

いい歳こいて…。痛い。。

金曜日, 2月 16, 2007

100km

参加受理…>セルフディスカバリーアドベンチャー

6月、王滝100km。

おいおいホントに走れんのかよ…>自分

金曜日, 2月 09, 2007

LISTEN

きっと 誰も分かってくれない
誰か分かって…

 

最近のお笑い芸人に、たいがーりー というのがいます。

女子がリンリンしちゃうフレーズを流すお笑い芸人。
フレーズを流すときの決めセリフが、ちょっとタメを置いてから

「リッスン?」
 

 
かたや。


仕事でネットワーク関係をやっていると、サーバーをいじるときに必ず目にする
ステータスが、

「LISTEN」

ex:


mac05:~ root# netstat -na|more
Active Internet connections (including servers)
Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address (state)
tcp4 0 0 127.0.0.1.1033 127.0.0.1.1021 ESTABLISHED
tcp4 0 0 127.0.0.1.1021 127.0.0.1.1033 ESTABLISHED
tcp4 0 0 127.0.0.1.1033 *.* LISTEN
tcp4 0 0 *.22 *.* LISTEN
tcp6 0 0 *.22 *.* LISTEN

そう。サービスが稼働しているときに表示されるのが「LISTEN」。

 
最近、メンテナンス作業中、「サービスは立ち上がっているかな?」と確認する
ためにステータスを表示させると、私の頭の中で必ず彼が囁きます。
 

「リッスン?」
 

あぁ…(リンリンリンリン…)

木曜日, 2月 01, 2007

The first step to the SDA Try Bike, Ohtaki 100km on June 2007

恐らく現時点では、MTB界では屈指の有名度を誇るレース。
自分も長らく憧れていました。
 

セルフディスカバリーアドベンチャー in 王滝

 
これの100kmに参戦を計画しています。

通常9月に開催され、受付開始が3月。
いままで先着800名の受付が、あっという間に埋まってしまうという人気ぶり。

今年から、9月開催分は完全に抽選、となってしまいました。

 
ということで。あまりの人気から昨年から(だっけ?)新設された6月開催分。
梅雨の時期ということで、こちらはあまり人気がないそうです。

しかも、今年の募集、6月分は引き続き先着順で800名。
本日2月1日から受付開始です。

 
自分もせっかく参戦の覚悟を決めたので、抽選に漏れたくありません。
また、9月までテンションが持つとも思えませんし。

ということで、昨晩。
2月1日0時に申し込み書のPDFがダウンロード開始になるということで早速入
手(実際には、夜の11時くらいにはDLできた)、今朝の出勤途中に通る郵便局の
ポストに投函。
 

先着800名に入れるでしょうか…

 
そもそも、足切り食らわずに山の中を100kmも走れるのでしょうか。。

まぁ、6月まではいろんな面で楽しみが増えましたし、生活にも張りが出るで
しょう(笑

火曜日, 1月 23, 2007

To Do this year

今年の目標

セルフディスカバリーアドベンチャー・王滝村
100km に参戦、完走。

昨年は、50km完走できたので。


あと、富士山にも登っておきたい。

まだ、体力あるうちに… いつ症状がひどくなるか分からないし…

月曜日, 1月 15, 2007

会社の成人病検査(35歳以上)デビューしたのですが、結果が返ってきました。
血液検査も、いつもの健康診断より詳しくやってくれる訳ですが…

わかっていることとはいえ、改めてC型肝炎の結果を見せつけられると、やっぱ
り凹みますねー

自覚症状はないんだけれども、やっぱり数値的にはよろしくない。

半年に一回、いつも検査してるんですけどね。
いつもより数値が悪い。そもそもGOT/GPTは上下するものなので、数値で一喜一
憂しても意味はない、と頭では分かっているものの。
 

明日あさっての命、という訳ではないのだけれど、(発症時に)あと30年といわれ
た寿命(寿命というか、20〜30年すると肝臓ガンになる)が、刻々と減って行って
いる現実を再認識してしまいます。


60で死ぬ、と覚悟はしていても、普段通りの生活をしていると、覚悟が薄れて行
く。死ぬ前になんかやらなきゃ、と気持ちは焦っても、気持ちばかり…
 

ちょっとヘコみぎみ。

火曜日, 1月 09, 2007

iPhone!?

うおおーーー!

第2世代 iPod shuffle を、昇進のごほうびに買ってもらったばかりなところ
に、こんなニュースが!!
 

米アップル、携帯電話機に参入へ・米紙
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070109AT2M0901509012007.html

 
iPhoneキタか!? くわーっ、ほすぃカモ!!

日本上陸の際は、事前戦略的に、やっぱりsoftbankか!?
それともやっぱりDoCoMoか!?
auユーザとしては、なんとしても、、、と思ったけど、LISMOがいる限り絶対無
理じゃん。。。

とほほ〜!!

金曜日, 1月 05, 2007

the new year starts badly...

今年は、とうとう会社で年を越しました。

くそー
年越しそば食べるの楽しみにしてたのにー
行く年来る年見るの楽しみにしてたのにー

家に着いたら、朝の7時前。 カーラジオでは初日の出情報が流れています。

てんで、悲しいかな、多分生まれて初めて拝む初日の出は、会社帰りの家の近所から。










家で軽く寝た後、またカミさんの実家へ車で向かいます。

1/3に、キッザニアを予約したので、みんなでお出かけの予定。

しかし!一番楽しみにしていた、甥っ子大好きのカミさんが、カゼでダウン。
かわいそうに、行けません。
我々夫婦の代わりに、子供たちの親が行きます(まぁ普通、これが当たり前なんですが)。

さてそんなかわいそうなカミさんに付き合って、自分も居残りでそばに居たら、どうもこっちもカゼをもらったようで…

1/4の出社の直後から発症。このカゼはお腹にくるようで。。。
ううう苦しい… 吐き気も…
ノロウィルスか!? とも思いましたが、吐き気はあるものの嘔吐まで至らないので、大丈夫かなと。
もう仕事になりません。
19時にとっとと帰って、さっさと寝ます。

今日起きたけど、まだ熱があるみたい…
しかし、休むに休めないし…

ううう

ということで午前半休をとって、午後からトボトボと出社。。
途中で、軽く嘔吐、と思ったのですが、なにやら泡が出てくるだけで、あとは唾液だけ…
そういえば、昨日の朝から何も食べてません

うええ くるしいよう

でも、それが終わったらちょっと楽になりました。
よかったー
 

あ、よかったついでに、主任昇進試験も、ようやく合格との通知を受けました。
よかったー

あとはテーマをいかにうやむやにするかがポイント…(笑

月曜日, 1月 01, 2007

A Happy New Year 2007

あけましておめでとうございます!

ばりばり仕事してまっす!!

いえーい!!!

さむーい!!!

 
きえー!

 
今年も宜しくお願いいたします